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4泊5日のルワンダ旅行に行ってきました。

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ルワンダは、西にコンゴ民主共和国、北にウガンダ、東にタンザニア、南にブルンジと国境を接してます。
標高がウガンダより高いので、乾季なのに結構涼しい。
コーヒーがおいしいので有名。
「千の丘の国」と言われるように、起伏が激しいです。

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飛行機から見下ろす景色。
眼下に広がる赤土の大地。濃い緑の木々たち。
10か月振りにウガンダを抜け出し、久々のヴァカンスに心躍らせたおがわといくこはこう思った。

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うわあ、ウガンダと変わんねえ

しかもフライト時間30分。
「私たち、どこに来たの?」
「他の県かな…」
こんな激短フライトでも朝食出るんですね。

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空港に向かう途中の風景。
ウガンダとほぼ一緒だけど、決定的に違うのは、

ゴミ落ちてない

てとこです。
バイクタクシーの運転手も乗客もヘルメット付けてる!1人しか乗せてない!
車超スムーズ!
(ウガンダではバイクに3人乗り当たり前、割り込みしまくる運転、超渋滞が普通)

ウガンダは日本と同じく車両は左側。ルワンダは右側。
これがなかなか慣れません。

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横断の際、何度も確認する方向間違えました。

植え込みなんかもおしゃれ。
ヨーロッパか?

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道がキレイ、警官がわいろ受け取らない。
あと、ルワンダではビニール袋の使用が法律で禁止されています。お買い物の時はお買いものバッグ持参、または紙袋。
なんでこんなきちんとしてるのかというと、「大統領の意向」と言うことでした。
「キレイじゃない国に外資は投資しない!」とかなんとか。

このルワンダの、いろんなとこで「きちんとしている」のが、旅しやすくてほんとに快適だったのですが、ルワンダ隊員に聞くと
「地方は結構ゴミ落ちてるよ。」
「一党独裁で、大統領に意見しづらい雰囲気もある」
ビジターには見えない問題もあるようです。

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ご飯屋さんの料金表。
キニヤルワンダ語、フランス語、英語が公用語。
ベルギーの信託統治領だったので、現地語の次にフランス語が広く流通してます。2年前に、これまたカガメ大統領の意向で英語教育がはじまりました。商売やってる人と小さい子には英語が通じる模様。

大学時代に上級フランス語まで履修したのに、どこに行ったの?私の記憶。
たまにフランス語でしかメニューが表記されてない場合があって、「あ、これはりんごジュース。」とかわかる程度です。あーあ。
ちなみに元ブルキナファソ隊員のまつもと専門家が言ってた通り、アフリカンフレンチはわりと聞き取りやすいです。Rの発音が、あの「かふっ」「ごふっ」ってかんじじゃない。日本人的な「メルシー」「ボンジュール」です。

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首都キガリの中心地。
ウガンダのカンパラのようにごみごみしてなく、コンパクトで、動き回るのに疲れない。

晩ごはんは、泊ったホテルの近くのHotel Okapiで春巻きとピラフとカレー食べました。ルワンダビールで乾杯!
夜景を見てたら、気分は熱海です。

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次回はとってもおいしかったルワンダ飯たちをご紹介!!
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