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まだカンパラにいます。

やけどをすると、水分の移動量が異常になる(表現あってる?)らしく、足がめちゃむくんでパンパンになるんです。痛いほど。座ってても寝てても足を上げてたんだけど、もう、下ろす時が激痛でした。3分くらいかけてゆっくり下ろしてました。

2週間前の朝には「いたいよ、いたいよ、うー」とうめきながらトイレ行ったりして
「皮膚さえできればこっちのもんだぜ!」とへっぴり腰でよろよろつかまり立ちして言う私に、いーちゃんが
「今は完全にあっちのもんやけどな」と気の毒そうに。

皮膚の再生にはとても栄養が必要らしい。
看護師隊員は「大きなやけどをすると、体の代謝能力が2倍くらいになったりします」
健康管理員さんは「栄養いっぱい摂ってください。カロリー摂りすぎなくらい。」

ドミトリー近くのスーパーに行くのがやっとな私に、
調整員さんたちや
ボランティア仲間や
シニアボランティア夫妻や
いろんな人がご飯に誘ってくれて、なんだかモテモテ。みんなが私にエサやりをしてくれます。


モテ期到来


やけどから2週間たった日曜、痛みがグーッと減りました!


モテ期終了。


いろいろ食べましたが、虫デビューしました!

セネネ!バッタのことだよ。
017セネネ

羽と足をもいで、炒めて味付けする。
任地にセネネも羽アリも売ってないので、ウガンダ来てから一度も虫を食べたことがありませんでした。

と、言うと、隊員たちから

「え?まじで?まだ虫食べてないの?」

とびっくりされます。


中華料理屋さんで、お通し的な感じで出てきました。

みんな、柿ピーつまむ気軽さでつまみます。

「あ、このセネネうまい。」
「あ、ほんとだうまい。うまセネネだ。」
「あーうまセネネ。」

なんだようまセネネって。


わたしとこんがりうまセネネはしばし見つめあった後、ひとつになりました。




こ…これは…!!




かっぱえびせんだ!


うまいす。うまセネネ。



今日はムバレ隊員のよねちゃんたちが、あんころもちとみたらし団子作ってくれました。
002もち

まじでうまいっっ!!!

もち部分は、キャッサバ粉を湯で練ったもの。
あんこはレッドキドニーの缶詰で?
みたらしのたれは、醤油とワラジ(ウガンダの蒸留酒)、砂糖。

キャッサバはタピオカの原料なので、湯で練るともちもちします。
テソエリアのソウルフード、アタパはミレット粉(きび)とキャッサバ粉を混ぜて湯で練る。

日々アタパと豆スープを食べていて、キャッサバ粉の餅的料理へのポテンシャルの高さは気付いていたものの、これほどうまいとは!もち米のもちより食感ワンダフル。

005あんこ

正月はお汁粉だっ!
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