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そう、なんとかなった。

エムルワンも、米農家のリーダー的存在、オカジェもめちゃくちゃしっかりした人だった。

6:30にバス会社のマネージャーと話をして
7:00に農家と待ち合わせ
8:30にバスに乗って
14:00頃カンパラ着

という予定だったけど

エムルワンから
6時に「起きてる?」とTEL
7時に「みんなと会えた?」とTEL
11時に「バス乗れた?」とTEL
16時に「カンパラ着いた?これから向かうからね。」とTEL

日本人か!!

農家さんも、8時には全員集合。
オカジェがバスの中から宿泊先を電話で探して全員分、手配してくれました。
(結局ちょっと郊外過ぎたんだけど…)

翌朝、9時半のトレーニング開始に合わせ、8時半にバスのピックアップ地点で待ち合わせ。
地図は渡しておいたけど、みんな迷わないか不安で8時に来てみたところ、エムルワンが8時ちょい過ぎに来た。

日本人か!!


案の定、農家さんたちは宿泊先がカンパラ中心地から遠すぎて、朝の渋滞に巻き込まれて40分遅刻…


農家さんを待ちながら、エムルワンと話をした。
彼は土日はムバレでマネージメントの修士号をとるべく学校に通ってるんだとか。
「なんでマネージメントの勉強してるの?」
と聞いたところ
「俺は、貧困問題に向き合いたいんだ。貧困を解決する、一番の手段は農業だ。わかるだろう。だから農業を勉強した。さらに上級のキャリアを築くためには、マネージメントの知識が、学位が役に立つと思って。」
俺の行ってる学校は、ウガンダで一番名の高いマネージメントの学校なんだよ!とエムルワン。

偉くなってくれ…
エムルワン。

先日先輩隊員から聞いた、

「ウガンダを変えるのはウガンダ人しかいない」

という言葉を思い出した。


さて
8時半に電話でナムロンゲの専門家に平謝りし
9時過ぎに農家さん到着して
なぜかAAOが未だon the way to Kampala
(あいつ、宿泊費ケチったな…)

バスでみんなでナムロンゲに向かいました。

021バスの中

みんな、バスの中から見える光景に、きゃぴきゃぴしてます。
オンギノは起伏のない非常に平らなエリアなんだけど、
カンパラ~ナムロンゲはかなり起伏がある。
TDLのスプラッシュマウンテン並みの急坂にバスが差しかかったときには、みんなから

「アイヤイヤイヤイヤーーー!!!!!!

と絶叫が聞こえて
爆笑しました。
(ウガンダ人、びっくりしたときはこう言う)


まじめにみんな講義を聞いてます。

002授業

圃場も興味しんしん

004圃場

播種も実践してもらいました。
オカジェと唯一の女性参加者がプランティングフォークをひきーの

011フォーク

みんなで種をまきまき
エムルワンもまきまき

013種まき

研修の最後には
オカジェが肩を抱いて
「みんな、マダムアチョラにありがとうを!」
みんなにありがとうって言ってもらえました。
人の「ありがとう」が、久々に心に染みた。

019集合

オンギノのみんなと、専門家さんと、同期のネリカ隊員と。


結局AAOは、11時半に大遅刻してナムロンゲに現れました。
専門家の方が叱り飛ばしてくれました。

「それは全く言い訳になってないだろ!!彼女(私)に時間は聞いてたんだろ?!遅刻したんなら、まず、謝れっっっ!!」

私が言わなければならなかったことだけど
This is Africaに慣れすぎて、Bad mannerに対して抗議することを忘れていました…


そんなAAO、
ランチタイムに私に

「アチョラにクリスチャンネームをあげようかと思って。」

「いや、私はクリスチャンじゃないよ。仏教徒だよ。」

「………………」

「洗礼受けてないし。」

「………………」

「………………」


「…スーザンはどうだ?」

おまえ人の話全然聞いてないだろ。
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