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おうちを紹介します!

クミ県の中心地、クミタウンの、マーケットから徒歩5分程度の長屋に住んでいます。

005おうち

玄関。
ちびっこたちがムズングムズング言うので、自分のイテソネームの表札を付けました。

006玄関

土間。
ここで調理と洗顔をします。洗濯は、お外でごしごししてます。
バイクが貸与されたら、ここにしまいます。
雨漏りするので、大雨が降ったらもれなく1/3は水浸しになります。

003土間

寝室。
ベッド+イス2つのみ。
左に見えるのが、バッテリーです。電気の通ってない住宅に住む隊員に貸与されます。
車についてるのと同じもの。くそ重いです。町の充電屋さんに持って行って、1500シル(70円位)で充電してもらうのですが、1回持ってく度に手にマメができます。

青いやつが、ケロシンランプです。
日が落ちたら、この明りだけが頼り。

しばしば、ヤモリが侵入したり、ヤモリが食い散らかしたゴキブリの一部が転がってます。
最近、どうも、何かいるな…?と思っていたら、どうやらネズミと同居しているらしい。

大雨の前には砂嵐がくるんですが、上の通気口から入った砂でベッドが砂だらけになります。

004寝室


個人のスペースは、以上!

電気機器の充電できないこと以外は、とくに日常生活で困りません。
マーケット近いしね!


でも、本当は私はタウンに住む予定ではなかった。
サブカウンティ(郡)の、事務所がある村に住んで、その村の人たちを対象に活動していくはずだったんだけど・・・

この、本来わたしが住む予定だった、サブカウンティのおうちが
001のろわれたいえ


怪奇現象が続発し、周りの住民がみんな引っ越し、「呪われた家」と呼ばれるようになったため、

・・・・・・・ここに住ませたら、村中から気味悪がられるだろう・・・

という配慮があって、でもほかにサブカウンティには住める家がなくて、仕方なくタウンに住んでいます。
その距離約10km!!

タウンはやはり農民があまりいなくて、みんなそこそこ豊かに暮らしてて、貧しい人の生活が見えてきません。。


でもでも、そこのサブカウンティの人が、なんとか今、無人のボロ家を改修して私が住めるようにしようとしてる最中だと聞きました
うれしくって、
「みせてみせて♪」
と、お願いしたら、サブカウンティのオフィサーたち、ちょっと躊躇。

それもそのはず、

いやいやこっちのほうが呪われてるんじゃ

というかんじのボロさ。
写真とりそこねた。

でも村人とともに生活できるようになって、そのために努力してくれてるのは、うれしい限りです!!
早ければ2月には引っ越せるかも知れない!
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