上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
首都カンパラから車で1時間弱のワキソ県ナムロンゲ村に、The National Crop Resources Research Institute (Naccri)があって、ウガンダの稲作の研究やトレーニングはそこで行われています。
日本人の専門家、JOCVの稲作隊員、村落隊員も何人か勤めてる。

今回、稲作隊員の先輩のイニシアチブで、新ネリカ隊員に対して4日間の研修をしてくださることになり、約2週間ぶりに任地を出ました。


まず、クミタウンから最寄りの大都市、ムバレに、マタツ(乗合バス)で2時間、3,000シル(150円)。
ムバレに着いたら、同期と、同じ勤務先の先輩隊員が迎えに来てくれました。

ごはんをごちそうになり、
003フジケンハウス


ウガンダの
看護婦さんの衣装でコスプレさせてもらう。

001コスプレ


ウガンダの看護婦さん、職歴によってベルトの色が変わるらしい。
正看護婦が白、看護婦経験が10年以上は黒、看護部長クラスとかのえらい人が紺。
同期の彼女は、日本での看護師経験に基づいて、黒帯なんだそう。
柔道みたい。。

私がマラリアに感染するとかなったら、カンパラではなくおそらくムバレに来ることになるらしいんだけど、同期いわく「入院はしないほうがいい。。」

医療体制にはいろいろ問題があるみたいです。


ムバレから、エルゴンフライヤーという長距離バスで、カンパラへ4時間。10,000シル(500円)。

サバンナを抜け~の

005地平線

ナイル川を越え~の

008ナイル

途中、売り子がバスに群がってきたので焼きバナナ(3本500シル、25円)を食べ~の
甘酸っぱくておいしい!

010焼きバナナ

カンパラに着くころには、もう汗だく。。

ああ、自分、臭い。。

夜はカンパラ在住のシニアボランティア、けんぞーハウスにお邪魔してきました。
チボガから上がってきた同期と一緒に。

012ケンゾウハウス

赴任の際におにぎりを持たせてくれた奥様が、今度も腕によりをかけた日本食を出してくれました
まめごはん、具だくさんのお味噌汁、きゅうりの漬物、てんぷら、豚の生姜焼き、おくらのおかか和え、そしてエンドレスなビール。。

バスタブにお湯まで貯めてくれました。
任地の家で使う、1週間分の水。
ちょっとどん引きするくらい垢がでた。。
水浴びで、乾いた肌にいきなりボディタオルでごしごしするのでは、十分に汚れが落ち切ってなかったんだね。。


こんなに都会暮らしの快適さを味わって、
「あたし、任地に戻ったらへこむんじゃなかろうか?」
と来る前に思ったけど、


今思うのは、もう、用事が無い限り任地を出ないようにしよう。。ということでした。
早く、任地へ戻ろう。。


任地を離れて、まだ任地のことがよくわかってない自分を実感しました。
もっとコミュニティにどっぷり入らなきゃ、2年間でろくなことができないまま時間が過ぎてくんじゃないだろうか?

けんぞーハウスの、快適なベッドの上で、不安と焦りを感じました。
Secret

TrackBackURL
→http://ogalemon.blog57.fc2.com/tb.php/27-eb71eab0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。