上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週日本に帰って来まして。
月曜に神戸に引っ越してきました。

どこになにがあるかわからなくて、
ひとつひとつ発見していかなきゃいけない。
今日は良い八百屋さんと
近所の個人経営のクリーニング屋さんを発見しました。
チェーンのクリーニング屋、好きじゃないのです。
肝心な時に役に立たないんだもの。
個人経営のとこは、汚れに合わせてやり方を変えるけど、チェーンは工場のスペックに合わせて受け入れる洗濯物を選んでる気がする。


さて、イギリス日記をあまりマメにつけていなかったので、
3週間過ごしたエセックス州コルチェスターを紹介します。

20130227_152706

20130307_151414

コルチェスターはイギリスで最も古い町なんだそう。
他の町行ったことないからわかりませんが、町はとにかくかわいい。
フランスは同じような建物がずら―っと並んでる様が壮観なんだけど、イギリスは一つ一つが違うデザインで、古めかしくて素敵。

20130310_124822

20130227_152443

古いものほど価値がある、イギリスだからこそ残せた街並み。
逆に新しい建物は、下層労働者階級が住むものなんだそう。
このへん、日本人とは価値観が真逆。
ロンドンでも、安いホテルはモダンな造り。古めかしいホテルは高い。

ロンドンのベイカー・ストリート駅は今年150歳。世界最古の地下鉄の駅。シャーロックホームズの影を描いたタイルがあるらしいけど、探し損ねた。。

20130309_123803


郵便局もおしゃれ。テューダー様式というんでしょうか。

20130227_152337

イギリスでは、ジョージアン様式とかビクトリアン様式とか、異なった特徴の建物を見比べるのが楽しい。
産業革命がもたらした、建築材料の変化に伴う様式の変化。
都市人口の急増がもたらした、建物の構造の変化。
その地で採掘できる素材に応じて、建築材料が変わって、それぞれの町の雰囲気をがらりと変える。

建築って、教会の構造以外興味が無かったけど、歴史が密接に関わってこんな違いを生むんだなーと思うとすごく興味が湧きました!
次はバースとコッツォルズに行きたい。
公園も行きたい。
ていうか住みたいよ!どうしよう!
Secret

TrackBackURL
→http://ogalemon.blog57.fc2.com/tb.php/172-9bdda3e8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。