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高校の宿題で英文和訳をする際に、だいたい一文に3語以上意味のわからない単語があると、訳せないと感じた。

わからない単語が1語くらいなら、文脈から意味が読み取れたりする。
でも3語わからないとなると、その1語に意味が3通りくらいあるとして、27通りくらいの翻訳のパターンがあるわけで(あれ?あってる?)


2年間のアフリカ生活から帰ってきた隊員にとって、日本の携帯電話事情はまさにそんなかんじだ。外国語か?と思うくらい、さっぱりわからん。
LINE???
テザリング???
LTE???

帰国した隊員たちが、「スマホの操作全然わかんない!」「文字入力めんどくさい」「なんかiphoneのアイコンたちがいきなり震えだした!((((;゚Д゚))))」とビビっている中、
2008年からiphoneユーザーだった自分は大丈夫だろうとタカをくくってたんですが、もう携帯会社の料金プランとか機種の性能とか、複雑すぎて脳みそがフリーズした。

わかんない。ほんとうーにわかんない。
だってねー、ウガンダいた2年間、JICA貸与のノキア社最安のシングルSIM携帯使ってたんだから。日本円で2,000円くらいのやつ。この2年の世界のテクノロジーの進化はすごい。

ここは、適当に決めるより、じっくり検討しよう。

そう思って、日本に一時帰国した際に、プリペイド携帯を買いました。
それで不便があれば、じっくり探せばいい。


■プリペイド携帯の便利さと不便さ

アフリカの携帯電話事情は、ほとんどプリペイドが主流。
SIMカードが安いから、多くの人が複数持ってたりする。一つの通信会社が電波悪くなっても、もうひとつのキャリアで受信できるようにデュアルSIMタイプのものを持っていたり。

日本では、ソフトバンクからプリモバイルというのが出てる。3,000円で、60日間有効。メールは300円で使い放題。チャージはオンラインでできる。会社員時代ならともかく、普段そんなに携帯使わないので、最低月1,500円しかかからない。それに、ちょっと1カ月、半年、海外に…と言う場合、チャージしなくても1年くらい電話番号が保持される。普通の契約だと、電話番号の維持に課金される。

でも、プリペイド携帯の不便なところは、ネットできない事。
こないだ、普段は海外で仕事してる人たちと飲んでたところ、ほぼ全員プリペイド携帯or携帯なしで、誰も終電の時間が調べられないじゃん、てことになった。。

ただ、ipad miniを持ってるので、wifi飛んでるとこまで移動して調べ物、とかはできたんだけど。でも不便。


■ドコモの携帯をSIMロック解除しようか??

いずれ必要になるので、海外で使える携帯は持ちたい。
というわけで、ドコモの携帯にしようかな…と機種を片っ端から比較。
ドコモはほとんどの機種が、お店でSIMロック解除可能。
さらに、2年縛りの無い契約もある。
防水、防塵、耐衝撃の携帯もある。カメラの画素数も高い。
おお、アフリカに持って行くのに素敵。

でも、スマホの月々料金が高い。6,000-7,000円くらいはする。今、1,500円で事足りてるのに??もったいない…そこまで出して、携帯でネットしないとだめか??


■じゃあ海外携帯+国内はプリペイド携帯?

じゃあもうプリペイド携帯のままでいいか。
それにしても海外用の携帯は要る。アフリカに行くなら、安全対策を考慮してデュアルSIMタイプのほうがいいような気がする。さらには、カメラが500万画素以上あれば、カメラ持ち歩く必要が減るなあ…


と検討し続けた結果、結論としては

■デュアルタイプの海外SIMフリー携帯に日本語化アプリと日本語入力アプリを入れて、国内・国外両用にする■

に、落ち着きました!!
keitai

SIM1にプリペイド携帯のSIM入れて、SIM2にデータ通信専用のSIM入れて、ネットも使い放題にできた。テザリングもできるので、ipadでもネットできる。これで月に2,480円で済むー(^^)
ただし、月額980円で使い放題のデータ通信SIMは低速なので、高速にしたい場合はその都度課金して高速にするか、wifi環境に行くかしないといけない。でも、どうしても出先でネットしないといけない事って結構限られている、とプリペイド携帯生活で実感したので、満足です!国外では、SIMを入れ替えればOK!


というわけで、やっとこさ携帯難民生活にさよなら。。
Secret

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