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旅行日記のつづき。

ザンビア、マラウイに友人たちに会いに行く事は早くから決めていた。

そこで、同期のいーちゃんから、
「おがちゃん、ヌ―見よう、ヌー。」
と熱烈なヌー押しがあった。

アフリカでサファリと言えば、タンザニアのセレンゲティやンゴロンゴロ、ケニアのマサイマラやアンボセリが王道なんだけど。
なんでも、8月上旬のこの時期、セレンゲティからマサイマラに向けて、ヌーの大群が餌を求めて大移動するらしい。その大移動を見よう、と。

当初、ウガンダの平和っぷりに慣れてる身としては、ケニアなんて怖くて行く気がしなかった。
だってね、「地球の歩き方」とか読んでみて。
ウガンダは、
「困ったら誰かに聞いてみよう!きっと誰かが助けてくれる☆」
なんて書き方なのに対して、ケニアは
「金で買える安全は買おう。ボラれても、必ずタクシーを使おう。昼間でも危ない。昼間の公園なんて絶対行っちゃいけない。襲われる。」
ていう脅しっぷり。
実際に私の友人は、賊に襲われボコボコに殴られ、下顎骨折etc.で日本に緊急帰国した。

でも、ザンビア・マラウイはケニア航空のチケットで周遊するので、どっちにしろ往路も帰路もナイロビを経由するわけです。ザンビア・マラウイだけなら590$、ケニアも行くと660$。
しかも、未知の国に行った時の、いーちゃんのアグレッシブさは知ってる。アグレッシブだけど、堅実。とっても頼りになる。宿やサファリもきちんと手配してくれた。


というわけで、
やってきました、

ケニアのマサイマラ国立公園!!
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体に巻いてるのは、マサイ族の布です。
元ベテラン販売員のいーちゃんによる、「一枚あっても良いよね!」というすすめに
「そ、そーだよね!」と乗って、女子7人中6人が買った。

ウガンダのマーチソン国立公園では、運悪く「視力検査か?」ってくらいの距離にしか見えなかったキリン。(運がよければ、マサイマラより近距離で見れるはずよ。)

それが、近すぎちゃってどうしよう、って程に見れます!
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キリンを正面から見たときの、ブサイクっぷりが好きだな。。

右下のシマウマ2頭、何をしてるかわかりますか。
これは見張りをしているポーズなのだそう。
シマウマの視野は広く、死角は後方約60度。
互い違いに立つことで、360度見渡しています。

なんと、ライオンのハンティングも見れました。
襲われたヌーが、果敢にライオンに飛びかかっていたのにびっくりした。
草食獣だからって、やられっぱなしじゃないんだ。


で、
肝心の、ヌー。

ナイロビ空港に着いた時、気づいた。
そういや、ヌーの姿を知らない。

どんなんだろ、ヌー。

これです!!

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どーん!!

ぶ、ブサイク…
っていうみんなの感想。

それがうじゃうじゃいる。
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そのヌーが、川渡りをするらしいんよね。
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一列になって、どどどどーーーっ!!とヌーの大群がやってきて、
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川のほとりで「よっしゃ行くでー」と
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「え、まじで?クロコダイルおんのに?」
「まじかー!クロコダイル、超怖いんですけど。」
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「やっぱ辞め!」と一列になって戻ってく。
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戻ったって、どうせ渡らなきゃいけないのに、何度もこれを繰り返す。

なんだか野生の動物も人間も似てる。



とりあえず、当分続きそうだから、ひとまずランチを食べようってことに。

わたし、代々木公園とか横浜の象の鼻公園とか、だだっ広い公園でピクニックするの大好きなんだけど、

今日はマサイマラ国立公園の木陰で、ヌーの群れを見ながらサンドイッチとゆでたまごとチキンとバナナとジュースのピクニック。
とってもぜいたく・・・
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そうこうしてたら「ヌーが川を渡り始めた!」との無線が、ガイドさんに入った。
急いで向かうと、

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ヌーが次々と渡ってる!!
力強い渡りっぷり。

ケニア隊員いわく、めったに見れるもんじゃない、3日ねばっても見れなかった人もいる、とのことなので、ラッキーでした。
満足満足!!

次はマサイ族との出会いについて。
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