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風邪で盛大な咳とくしゃみと熱にやられて数日寝込んでいたら、曜日がわからんくなった。
絶対月曜だと確信して起きたら、日曜だった。
同期のトミーにまで電話して確認したくらい。

「えっと、ぼくの頭がおかしくなければ、日曜だと思うんですけど。」
「だよねえ…私の携帯が壊れてんのかと思った。」

そんなトミーも風邪っぴき中。
同期に風邪が蔓延してるようです。

たぶんこんなに長引くということは、気管支炎的ななんかだと思うんだけど、
鼻炎薬を飲んだところなにかごまかしが効いたようなので、友人宅にご飯食べに行きました。
食欲が顕在であることはとってもありがたい。

本日のコック、ジョイス。

cook1

メニューはポショと豆スープ。

まずは沸騰したお湯にメイズ粉をどさっと入れます。
メイズっていうのはとうもろこし。日本では、牛の飼料とか用に栽培されてます。

cook2

ひたすら練ります。

cook3

ザンビアやマラウイのシマ(要は同じもの、呼び名が違う)との違いは、ウガンダのポショは、この練りの工程が超短い。3分ほどで完成。

できた!

cook4

お次は豆スープ。
聞こえはヘルシーだけど、侮っちゃいけない。
一度に使う油の量が半端ない。

cook5

マーケットでは、このように1回分に分けて売ってます。
なんでそんなにいっぱい油使うの?と聞いたところ、
「多くないわよー、豆の量がこんだけだから…」
でも、スープにそんなに要る??この辺はどうしてもわかりあえないわたしたち。

cook6

熱した油で、くし切りの玉ねぎを炒める…
というか、揚げてる。
ウガンダ人は玉ねぎやトマトを香味料的な使い方をします。

トマトとピーマンも投入して炒める…
というか、油で煮込んでる。
良い色。

cook7

カレー粉もどさっと投入。
cook8

スープ類にカレー粉を使うとか、ミルクティーにスパイスを入れるあたり、とてもインド人の影響を見てとれます。
「インド人があんまりいない?」と感じたルワンダ、ザンビア、マラウイはどうなんでしょう。

2時間煮込んだ豆も投入。

cook9

ぐつぐつ煮てる間に、息子のマルコムが邪魔しにくる。
日曜だからね。

cook10

ちなみに、イスに座らない場合のウガンダ人の基本クッキングスタイルはこうです。

cook12

左のマルコムは関係ありません。
洗濯する時も、落ちたものをとるときも、除草するときも、決して「しゃがむ」ってことをしない。
しゃがむのは、用を足すときだけ。
たぶん、「しゃがむ」ってのはウガンダ女子的にちょっとどうなの、ということなんだろーな…
腰痛くなりそうだけど。

なにはともあれ、完成~

cook11

できたてだし、カレーの風味がしっかり出てて、レストランで食べるより全然おいしい。

ほのぼのした日曜日でした。
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