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はあ・・・


へこんだ・・・・・・





協力隊員てのは、年に4回、派遣時期があります。
1次隊が6月、2次隊が9月末、3次隊が1月、4次隊が3月。
専攻にもよるんだろうけど、日本の大学院受けるなら2次隊は一番やっかいなんじゃないか。オープンキャンパスが5,6月、出願が6,7月、受験が8,9月だから。

受験するぶんには一時帰国するのもいいし、特別任短って手もある。
(進学・就職等の事情があるなら、2年間の任期を満了したものとみなして1カ月の任期短縮が認められる。)
選考が書類と面接だけならば、大学側に相談してスカイプやテレビ会議システムで面接に代える事ができた隊員たちもいる。


日本の大学院と海外の大学院、比較すると、日本の大学院って、なんでこんなに出願がめんどくさいんだろう?

海外の大学院は、オンラインでアプライがほぼ完了する。推薦書だって執筆者がフォーマットをダウンロードして、直接大学院側にメールして完了。

日本の大学院は、アプライに必要な募集要項は、返信用封筒を同封して請求しないといけない。海外への発送は、まずしてくれない。推薦書は封筒に入れて封緘してもらい、出願書類に同封する。出願は書留のみ受け付けます。

海外にいる人間の事情は、とんと考慮してない・・・
なんでだろう。
海外にどっぷり関わる、開発系の研究科ですら、そんなかんじ。


で、先週首都に上がった際に、母校に卒業証明書の発行申請を、受験希望の大学院に募集要項請求を送りました。
エアメールではロストされる確率は少なからずあるので、EMSで。
計14万8,000シル。(約5,000円)

で、先ほどオンラインでEMSの追跡をして、パソコンの前で固まりました。

なんで


なんで


なんで



受験希望の大学院行きの封筒が、母校に配達されてる?
母校行きの封筒の追跡番号が、間違ってて追跡できない?



頭真っ白になって、手が震えてきました。


もしこれが本当だとしたら、いまから手配し直して、出願に間に合う?
まさか、1年間棒に振らなきゃいけない?


とりあえず母校の教務課に電話して、いったい何が届いてて何が届いてないのか確認しないと。夜中の3時になれば、日本は朝の9時。
募集要項も、もー、メールに添付して送ってもらえないのかな!


つまり、日本の大学院に海外から出願したいなら、超余裕もって卒業証明書・成績証明書の類は手配しとくべきだということと
受領書の類は穴があくほど確認するべきだということと
面倒をかけるのを厭わずに、家族とか日本にいる人に発送を極力代行してもらったほうがいいということを、

身を以って思い知ったので、みんなも気をつけたほうがいいよっていう話でした。
はあー・・・
***追記***

大騒ぎしましたが

無事、見つかりました。

深夜まで起きて、日本の朝を待って大学に問い合わせたところ、
母校からは「ちゃんと届いて、6月5日に書類は発送いたしましたよ」と。

受験予定の学校からは、「ちゃんと届いていますよ。」と。
出願過程で書類がロストするのが怖い、と伝えたところ、さすがに募集要項のメール添付はしてもらえなかったけれど、「今回は、念のためご親族に3部郵送します。」と便宜を図ってくださいました。

はー

よかった。

日本の郵便局、しっかりしててくれてありがとー。
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