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米の種を条播するのに便利なプランティングレーキ。
Forked rakeとかPlanting forkとか、とも言う。

rake6

このように、引き手が後ろに引いて押し手が荷重をかけ、土にラインをつけ、その上に種を条播して、土をかぶせます。最初、ガイドロープに沿って引いていくと、まっすぐのラインになる。
前任者のおかげだと思うんだけど、私の県にはこれが4本ある。最近さらに1本増えた。

このプランティングレーキがどういうもんなのか、画像を探してもあまりないという事を耳にし、他国で陸稲の普及を推進する方のために、わかりやすい画像を数点紹介します。

rake2

グラウンド整備に使うトンボに、30cm間隔で歯をつけたようなものです。
なぜ30cmなのか。
歯にある程度長さが必要。
歯の上に荷重をかけて引く。
などなど、きちーーーーんと伝えないと、村のカーペンターは予想だにしないものを作ってきますので、注意!

rake5

引き手のほうが力あったほうがいいですね。
押し手を子どもがやると、程よい。

rake1


しかし、これは、抑え過ぎです。
歯が埋まってます。
rake3
かわいい。



(犬井ヒロシ風に)
でも~、
体のどこでレーキを押さえつけるのかは~





自由だーーーー!!!

rake4

プランティングレーキ is freedom♪
プランティングレーキ is freedom♪


・・・でも、おしりグイグイされてる引き手の兄さん、めっちゃ嫌そうやで。
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