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2011.11.02 金貸して
秘書たちにたかられるので、県庁に出勤するのが嫌だったんだけど、
どーにもこーにもパソコン仕事が家でははかどらないので
県庁に出勤した。

ら、

あー、また。

またジョイスに50,000シル貸してしまった。


秘書たちには、
ジョイスに20,000シル
カロに20,000シル
ローズに5,000シル
フィヴィに5,000シル
貸してるんだが、誰も返してこない。

唯一ジョイスだけはきっちり返したのだが、
ローズが
「あたしがアチョラに渡しておいてあげるわ!」
と言って全額使い果たしたらしい。
信じられない。

日本円に換算したら小さな額だけど、金づる扱いされるのはすごく不快。

おかげで金銭トラブル関係の言葉はすらすら出てくる。
「言い訳は聞きたくない」
「お金を盗み会うのが友達なの?」
「お金が入ったら返すって言ったじゃん。なんでうそつくの?」
「うそつきなんか嫌い。友達じゃない。」
「あなたのこと、全然信用できない」
こんな会話、悲しい。

そしてウガンダ人は金借りるのに日本人のように悪びれない。
「You give me money」
と、ずばっと言う。
貸して、も、ちょうだい、も、giveと言うので混乱する。
「でも、今月あまりお金持ってないし、貸せない」
と答えるのはダメな例です。
「じゃ、いくら持ってんの?」
と食い下がります。

これが嫌で嫌で、友達のもとから足が遠のく。。

ジョイスは、きっちり返済した(ジョイスからしたら)ことがあるので、一応言い値を貸しました。
貸してほしい理由が理由だけに、無下に断れない…



今年のクリスマスこそは、たかられすぎないクリスマスを過ごしたい。
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