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考えてみたら、ウガンダ料理で、日本帰ってももっかい食べたくなる食べものって、ないかもしれない。


中国の拌土豆絲(じゃがいもの冷菜)
フィリピンのパンシット(春雨のやきそばみたいなやつ)
タイのソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)
フランスのフロマージュ・ブラン(ヨーグルトとチーズの間みたいなやつ。)


…みたいな、お気に入りがない。


でもきっと、日本に帰って懐かしくなるのは、ミルクティーの味。

020ミルクティー

農家さんちに巡回中に、「お疲れさま」ってしぼりたての牛乳でミルクティーを入れてくれました。
それとゆでたキャッサバ。

マンゴーの木の下でひとやすみ。


ちなみに、
「アフリカンティー」「チャイ」とか言えば、ミルクティーを指し
「ドライティー」と言うと、普通の紅茶を指します。
ウガンダは世界6位のコーヒー生産国だけど、高価だからか?あまりローカルでは飲まれません。


ウガンダの牛は、…少なくともここらの牛は、草しか食べてないからか、ミルクが薄い。
初めて飲んだとき、「水混ぜてるの?分離してるの?」と思ったほど。

でも薄いおかげで、ミルクティーを煮出すときに茶葉がよく開いて味が出るのです。
だからすごいおいしい。
日本と同じくらいの濃さのケニア産牛乳を使って、ロイヤルミルクティー作る要領で入れても、こうはいかない。


お店で飲むと、お店ごとに味が違う。
しょうがが多めに入ってたり
スパイスほんのりだったり
スパイス入れてなかったり


今日のこのミルクティーは、ノンシュガー。
ウガンダでは、ここのところの燃料費高騰、食料価格高騰に加え、製糖会社のサトウキビ畑が一部消失したとかで、砂糖の価格高騰が半端ない。

これが、今のウガンダの味だなー…
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