上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本でオックスファムといえば、イギリスのbig NGOだな、と認識されてるけど、イギリスだと「ああ、セカンドハンド(リサイクル品、古着)のお店」と認識されてることが多いらしいと聞いたことがある。

オックスファムだけじゃなくて、イギリスにはセカンドハンドのお店がいっぱい。私が3週間過ごした小さな町、コルチェスターにも、少なくとも5軒以上はあった。
モノもいいし安いし、掘り出し物見つけるのが楽しい!

さらにはウガンダでも、衣料マーケットは欧米から流れてきただろう古着だらけ。めちゃ安い。Banana Republicのトップスが100円くらいで買えてしまう。これじゃあ繊維産業は発展しないだろうなと複雑な思いを抱きつつも、やっぱり古着漁りは楽しい。。

日本にもあればいいのに、と言ったところ、「日本人はブランド品でもない古着には価値を感じないから、定着しないんじゃない?」と友人に指摘された。


ふむ。。。


しかし、なんかいい感じのSHOPが新長田にできたことを知りました!
NPO法人FREEHELPが経営するセカンドハンドショップが、加古川店に次いで新長田にもできたみたいです。

以下、HPから抜粋。

**************************
http://free-help-shop.jimdo.com/

NPO法人フリーヘルプはホームレスや難民など、社会的弱者と言われる過酷な状況におかれた人々に衣類を届ける活動を行っています。

私たちは寄付して頂いた衣類を下記の4つの段階を経て再活用しています。

1.チャリティーショップにて衣類の寄付を受付し、

2.販売に適したものは店舗にて販売、

3.国内の支援活動に適したものは発送もしくは配達、

4.海外の支援活動に適したものは海外へ発送、

5.それ以外のものはリサイクル業者へ提供、

目指す形は欧米で一般的になっている、地域の不要品を再活用し、地域の中の弱者に届けているようなチャリティーショップです。

みなさまからのご支援をお願い致します。

*************************

おお!身近にあるんだ、こういうお店。

寄付できるほど服を持ってないのですが、
いままで夏は寒く冬は暑いというアンチ省エネルギーなオフィスで働いていたために、冬服を全然持ってません。
凍死する前に行ってこようと思う。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。