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2013.03.29 春のセンバツ
先日、ウガンダでとてもお世話になったご夫妻のところにお泊りしてきました。
最近どうも食欲湧かなくて、食事をとり忘れることもしばしば。
でもでも、半年ぶりのきょーこさんのごはんがおいしい!!


翌朝起きて、リビングの大きなテレビでけんぞうさんとぼんやり野球を見てました。
おお。
今、春の選抜のシーズンか。
高校生、若いな~
とか言いながら見ていた、兵庫の報徳学園VS静岡の常葉菊川。

1-1の同点が続く中、7回裏に報徳学園が1点入れて優位に立つ。
そしたらなんと、8回表で常葉菊川が3点入れちゃう。
4-2で常葉菊川の逆転優勢。

そして9回裏、1死二、三塁から、ドラマが起きる。
打者が外野にボールを飛ばして、三塁走者が本塁に帰還。
うわ、あと1点で同点!
常葉菊川の送球が乱れる。
二塁走者が三塁を飛び出して本塁に帰ってくる。
でも、ボールが先に本塁に戻ってきた。
結局走者が三塁と本塁の間で挟殺プレー、タッチアウト。
ここで試合終了。

試合終了の音がする。

ああ、これで終わりなんだ、彼らの春のセンバツは。

報徳学園の選手は泣かない。
いや、もちろん、涙目の子もいるんだけど。
呆然としてる子、口を引き締めて硬い顔をしてる子。

こういうときって、泣かないのか。
今、彼らは何を考えてるんだろう。
悔しさなのか、後悔なのか…

野球少年だった友人が言ってたの思い出した。
「高校2年の夏は号泣したよ。自分のミスとか、不甲斐なさのせいで負けたと思った。でも誰も責めなかった。先輩たちにすげえ申し訳なさ過ぎて、めっちゃ泣いた。でも3年の夏は泣かなかった。ああ、終わった、それだけだ。やることやったし。」


今から思うと、高校の3年間は人生の短い夏みたいだ。
いろんなことに一生懸命で、いろんな感情が凝縮されてて、楽しくて、だるくて、ドキドキで、しんどくて、あっという間。

こうして8年ぶりに学生に戻ったけれど、修士の2年なんて、きっと、もっと、あっという間に過ぎてしまうんだろうな。こまめに自分を振り返って反省しよう。
と思って

最近、やっているのが、自分の尊敬する人たちに、脳内で近況報告をしてる。
やっているというより、ぼーっとしてると、自然に考えてしまう。
今の自分は、その人たちに、胸張って報告できる状態なの、どうなの、と。
でもって脳内で報告をしてると、アドバイスが返ってくる。
というか、あの人ならこう言うだろうな、と思いつく。

勝負を決めるのは、9回の裏じゃなくて、毎日の意識と行動の持続力だな、と思いました。

でも高校野球いいな!
青春だな!
しかもうちから1時間弱で行けちゃう、甲子園。
夏見に行こうかなー。
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