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協力隊仲間のさきちゃんが、大阪から用事で岐阜の大垣に来るというので、ぜひ大垣でもてなそうと、家が近い協力隊仲間・あいちゃんにも声をかけた。

立てたプランはあいちゃんいわく、

「うちらの溢れんばかりの女子力がばれちゃうやーん

との絶賛。


まずはわが町・垂井が誇る、超がんばってるパン屋さん、ベーカリーグルマンへ。

ちょうーどクリスマス企画で、「石窯でメロンパンを焼こう」ていう催しがありました。
すでに2次発酵まで終わってるメロンパンの生地にチョコペンとナッツ、ドライフルーツでデコレーションして石窯で焼きましょうっていう。

せっかくだから、それぞれの任国をモチーフにしたものをデザインしましょうと。

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右から、アンコールワット。クメール語で説明までついてます!
真ん中は、アイラブガーナ。うん、安直な感じが否めないが、そもそもチョコ=ガーナってことで。
左が私のです!誰がどう見ても、

カンムリヅルだよね!(ウガンダの国鳥)


さきちゃんが石窯に投入~

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ん、よくみたら石窯じゃない。

10分後に焼きあがり!

saki4

焼きあがりを机に置いて紅茶を買いに行ったら、通りすがりのおばさんがガン見していった。
きっと「あら奥さん、カンムリヅルやわ」「お上手~」って会話がなされたに違いない。

くるみで表現した翼。
パンが膨らんだから程よいサイズになったアーモンドのくちばし。
広がるかんむり部分をドライチェリーで見事に表現しきっています。




まあ、ウガンダ国旗でしか見たことないんだけどね。カンムリヅル。


年々進化しているこのパン屋。パンのうまさとかランチとか設備とか、総合力でここを超えるパン屋って、関東にだって滅多にないと思う。通り過ぎる機会があったら行って見てください


焼き立てメロンパンを堪能したら、次は揖斐郡池田町の池田温泉へ。

ふるさと創生基金で温泉を掘って以降、2011年には地元名産品売り場や足湯などの設備も整って、道の駅化した。ここの道の駅の建築にうちの父も携わってます!(大工さんなので)

土曜だしな、混んでるかな、車停めれるかな、と心配したら


足湯貸し切り状態


まあこういう日は岐阜人は家の中かイオンのどっちかにいる。

足湯を堪能しながら効能を見てみるとー
「効能/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節痛のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性」

最後のほうの説明はざっくりしすぎだ。健康増進て。

「要はあったまるってことだな」
と保健師あいちゃんがざっくり判定。


こうして偏った岐阜知識をつけて、さきちゃんは大阪に帰ってゆきました。
今度は夏の長良川の鵜飼か
秋の農業フェスティバルか(鹿とか熊とか食べれる)
春の淡墨桜を見においで。
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