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2012.04.26 プレイボーイ
仕事後に、晩ごはん食べにゲストハウスに行きました。
お庭が素敵&塀で囲まれてるので無遠慮な視線が無い、という点がお気に入りなので、集中して本を読みたかったり勉強したいときなど、よくお茶しに来ます。

この日は、6歳ぐらいの男の子と4歳くらいの女の子、そのお父さんが先客でした。

男の子(アシオ君)と女の子(イザベルちゃん)がテーブルの間をはしゃぎまわってます。


アフリカ村落部に住む異国人の宿命だと思うんですが
普段、子どもたちには顔見ただけで指差してゲラゲラ笑われたり、
ムズング!ムズング!(白人の意)チャイニーズ!チャイニーズ!とエンドレスコールされたり、
(これで、ヘッドシェイクしながら連呼されたら見ててすごく楽しいのに)
顔見てギャン泣きされたり、
(たぶん日本人の小さい子にとってのスティッチと同じ位置付け。)
はたまた、話しかけても無視して険しい顔でじーーーーーっと見つめられる・・・・・・
という反応に慣れている身としては、


「おれ、お前のことなんて全然興味ねえし」

とでも言わんばかりに遊びに熱中してこちらに無関心な態度をとられると、新鮮でドキドキしちゃいます。


本のページを繰りながら耳を傾けていると、これだけ小さいのにかなり明瞭な英語を話す事に気付く。
兄妹の間でも、現地語をほとんど話さない。
身なりもけっこういい。
これは、カンパラ在住のかなりいいとこの子どもっぽい。
(首都在住の金持ちの子どもは、小さい時から英語で教育される事が多いようです)


庭で真っ赤な花と真っ白な花を摘んできたアシオ君。
ウェイトレスさん2人のとこにテケテケ走って行って、
アシオ「これ、あげる」(にっこり)
ウェイトレス「まあ、ありがとう・・・ For what?」
アシオ「For your wedding. 君の髪に飾って。」(にこ)
ウェイトレス「ありがとー、こう?」
アシオ「そう、とっても良く似合う。明日、また君のために花を摘んでくるよ。」


うわーー!!
ウェイトレスがちょっとメロメロになってる!!
待てよ!どう見たって6,7歳よ?!
つか、その花ここのゲストハウスの庭のよ?
おやじ!どういう教育してんだ!


この親子の帰り際、イザベルちゃんが
「Bye」
と、はにかんで私に挨拶してきたので、
「Bye」
と笑顔で返すと、
アシオ君が片手をヒラリと挙げて


「Good bye, my ムズング」(にっこり)




あー!


あと20歳若かったら。
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