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毎日わたしの足にはりついてるはちみつ。

ウガンダの病院で研修を受けた看護師の隊員が、
「重度の褥瘡(床ずれの傷のことです)患者にもはちみつ使ってたよ」と。

はちみつには強力な殺菌作用があるためか、私、抗生剤は飲んでないのに、傷は全く化膿せず、きれいに皮膚ができつつあります。

ウガンダでは立派に薬として使われてるはちみつ。
はちみつ、スゴイ。


と思い、はちみつについて調べてみました。

はちみつの特徴
①花粉が含まれているため、栄養(ビタミン・ミネラル)が豊富。
②砂糖と同じ甘さで、カロリーは100g当たり50kcal程低い。
③殺菌力が非常に強く、免疫力を高める。
④消化吸収が早く、脂肪になりにくい。

はちみつは料理にイイ!!
●ご飯炊くときにいれると、おいしくなる!(はちみつ中のアミラーゼがでんぷんを分解する。米2号に小さじ1杯。)
●カレーを作った後にはちみつを入れておくと、固まらないので翌日楽々再加熱できる!(ルー1箱分に小さじ1杯。)
●肉が柔らかくなる。
●魚料理の臭み消しにいい。

はちみつは健康にイイ!!
●二日酔いにきく。
●めまいにいい。
●貧血にもいい。
●便秘解消、下痢予防(整腸作用がある)
●熱中症対策に、経口補水液作るのに使える(500mlの水に塩2つまみとレモン汁小さじ1杯とはちみつ大さじ1杯)

はちみつは美容にイイ!!
●精製水100cc+はちみつ小さじ1杯で、保湿化粧水になる。
●シャンプーやリンスに混ぜると保湿力UP。


はちみつ会社のまわしものみたいですが、
ウガンダ村落隊員のあるあるお悩み
「肉が入手しづらくて貧血気味」
「乾季の屋外での活動は、熱中症になりやすい」
「いいコスメが手に入らない」
「おなかをよく壊す」
を、見事に解消!するかもしれない!

幸い、ウガンダは結構養蜂がさかんで、村落部でも手に入ります。
日本にはまがいものが結構まわってるけど、
ウガンダのものは天然そのもの。
あんまりおいしくないけど


昨日、シニアボランティアの奥様がランチと夕食に招いてくださったので、したり顔ではちみつの効能についてしゃべったところ、彼らはプロポリス、ローヤルゼリー、マヌカハ二―まで日常的に摂ってるツウでした。
60代の健康知識をナメてはいけない。
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